ねころこの備忘録

僕の開発の手順とか実験結果とか感想とかをつらつら書き込んでいくお墓.僕の魂を成仏させるためのお墓です.お経(いいね・ブクマ・コメント)待ってます

エンコーダのチェック回路を作った話

どうも皆さんこんにちは.

今日はエンコーダのチェック回路(生き死にがわかるやつ)を作った話をします.
ではいきます.


エンコーダのチェック回路

これは私がロボットの足回りの制御をしているときに必ず(1回だけ)入れていた回路なのですが,エンコーダのパルスに合わせてLEDをON,OFFさせることでエンコーダのチェックができる回路です.
これをPull-Upでやるか,マイコンのDigitalIOでやるかで,意味合いが変わってきます.
私はマイコンのDigitalIOでやっていました.


前者の場合であれば,マイコンの動作は置いておいて,とりあえずエンコーダは生きている状態だよって言うのがわかります.
後者の場合であれば,マイコンがしっかりと動作している状態であればエンコーダのパルスに合わせてON,OFFするので,主にマイコンのチェックが可能になります.ついで程度にエンコーダ.

今回私が作ったのはエンコーダのパルスに合わせてPull-Upで光らせる回路です.
理由はピカピカ光るものが好きだからです.あと,マイコン使ってIOって,それ波形読んでるからわざわざLED光らせる必要ないよね.っていうことだからです.
エンコーダのチェックが主な目的なので.

動機

電車の中でおじさんがエンコーダの話をしていて,エンコーダの動作チェックはオシロ使ってるって言う話だったので,なんか面倒くさそうだな()って思って久しぶりに作るかぁと思って作りました.

回路

回路としては,私の使っているエンコーダがNPNオープンコレクタなので,それに合わせてPull-Up抵抗を入れて,そこにLEDを入れているだけです.
回路図です.
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なんともまあ,かわいい回路ですね.
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これがElecrowに頼んだ結果やってきた基板です.

今回は今後のことを考えて,ちょっとリッチなメニューで発注してみました.
と,いうのも,前回は到着までに2,3週間かかって,これサイクル増やしたら基板の到着待ち時間長くていやだなと思って,48H製造で,良い輸送手段を選びました.
結果としては,2019/3/20日の深夜に発注して,本日2019/3/27日のお昼の到着しました.

動作

ちゃんとエンコーダのパルスに合わせてピカピカしてくれてて,私としては,すごくいい感じでした.


個人的には,モジュール化するんじゃなくて,オドメトリ用の基板に埋め込むように使うものと思っています.
モジュール化したのは,ただ光るものが好きだからです.